うさんぽ うさぎ 散歩

「うさんぽ」の際に気をつけたい注意点は?

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■「うさぎ+散歩」うさんぽで癒される♪

うさぎ 散歩 うさんぽ
photozou chocolat

うさぎの飼い主にとって憧れるのはうさぎとお散歩に行く「うさんぽ」

大きな公園や広場では時々「うさんぽ」を実践している人も見かけます。

しかし、実際にうさんぽをしてみようと思っても、犬などとは違い不安が多いモノ。

今回はうさんぽをする際の注意点についてまとめました。

■「うさんぽ」に必要なものは?

うさんぽ うさぎ 散歩
photozou chocolat

うさんぽの必需品としてまず、「ハーネス」が必要となります。

現在はうさぎ用のハーネスも多く販売されているため、比較的簡単に手に入ることでしょう。Amazonや楽天でも販売されています。

うさぎは臆病な動物なので外に出た際、物音などにびっくりして急に走り出してしまうこともあります。

そのためハーネスは必需品となります。

ハーネスに繋げられることに慣れてからうさぎを散歩に連れて行ってあげましょう。

家の中で時々ハーネスをつける練習をすることで、うさぎに慣れさせておく事をオススメします。

■公園の草などは食べないように注意!

うさんぽ 注意点
photozou ジャイコ

うさんぽで気をつけたいことは、公園の草などを食べてしまう事。

公園の草や花には農薬が散布されていることが多いので、食べるとうさぎの体に悪影響を与えてしまうことがあります。

うさぎの体を守るためにも、草などは食べさせないように注意しましょう。

また、草が生えている場所はノミやダニに寄生される危険性もあります。

帰宅後はブラッシングをしてあげて、うさぎの体をきれいにしてあげましょう。

■うさんぽデビューは生後1年後が目安

うさんぽ ストレス 画像
photozou cima

うさぎは慣れない環境ではすぐにストレスを抱えてしまいます。

散歩に関しても生後間もないうさぎであれば非常にストレスがかかってしまいます。

うさぎのストレス体制がつくのは生後6ヶ月頃以降といわれています。

生後6ヶ月以降からハーネスをつける事に慣れさせていき、1年ほど経ってからうさんぽデビューをさせることが理想です。

■うさんぽは短い時間で!

うさんぽ 時間
photozou 黄ウラン

うさんぽは短い時間で十分です。長い時間散歩させることはうさぎにとってストレスとなります。

目安としては20分程度の時間で十分です。

うさぎは犬などと違い、多くの運動量を必要としません。

そのため、散歩でもあまり多くの運動を必要としないのです。

また、散歩の際はおやつや水分補給できるものも準備しておきましょう。

■うさんぽのメリットとは?

うさんぽ メリット
photozou ココロのおうち

うさんぽのメリットはうさぎのストレス発散になること。

室内飼では自然の中で動き回れる機会はないので、うさぎにとって良い気分転換になります。

また、日光を浴びる機会もあり、健康的なメリットもあります。

うさんぽ中のうさぎですが、性格によって様々な散歩のスタイルがあります。

じーっと景色を眺めているうさぎや、元気に動き回るうさぎ、リラックスして寝転がるうさぎなど様々な反応を示すようです。


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