散歩の少ない犬種

お世話が楽チン♪散歩の少ない犬種まとめ。

スポンサーリンク

■散歩が少ない犬種とはどんな種類?

犬の散歩量は体の大きさに比例するといわれています。
平均的に体の大きな犬ほど散歩量が多くなり、
体の小さい犬種ほど散歩量が少なくなります。

犬の散歩には運動能力の維持や、脳の発達などに良い効果があります。
犬の運動量を知って、適度な散歩を心がけてみましょう。

■散歩の少ない犬種:チワワ

チワワ 散歩

チワワは怖がりな性格を持っています。
飼い主との信頼関係が築けないと、その性格上大きなストレスを抱えます。
散歩によってしつけを行い、あなたが主人であると認識させ信頼を築いてあげましょう。

また、チワワは寒がりなため、冬は防寒着が必要です。

■ポメラニアン

ポメラニアン 散歩

ポメラニアンは遊びが大好きです。
ただ、体は小さいので運動量はさほど大きくない事が特徴です。
また、主従関係を強く意識する犬種ですので、散歩、遊びの中で飼い主との関係をしつける事も必要です。

暑がりなので、夏は十分に水分を取らせてあげましょう。

■シーズー

シーズー 散歩

シーズーか頑固な性格を持っています。
時には飼い主のいうことを聞かない事もあるので、根気強くしつけをしてあげましょう。

シーズーは体高が低いため、地面の反射熱を受けやすいです。
夏場は涼しい時間帯に散歩をしてあげましょう。

■フレンチブルドッグ

フレンチブルドッグ 散歩

フレンチブルドッグも暑さ・寒さに弱い犬種です。
散歩に出る際は、気温に注意しましょう。

また。フレンチブルドッグは太りやすい体質です。
特に成犬になると肥満になってしまう事が多くあります。

そのため、成犬になっても運動量は減りますが、適度な運動はさせてあげましょう。

散歩が少ない犬種と言っても適度な運動は必ず必要です。
犬の散歩はストレス解消社会的コミュニケーションの形成などの目的があります。
毎日2回、10~20分程度でも散歩して上げましょう。


スポンサーリンク